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2026.1.20

ジャパンコーヒーロースティング
チャンピオンシップ(焙煎日本大会)の
決勝大会を奈良県天理市でお手伝いしてきました。

予選大会が昨年の11月にあって、ようやく日本チャンピオンが誕生しました!

僕は、主に焙煎競技エリアの担当なので、予選から、この決勝まで、ほぼ全ての選手の競技焙煎を拝見しました。

様々な工夫、様々な戦略を駆使して、その日初めて知る豆を、慣れない焙煎機で、少ない時間で、みなさん精一杯、競技されていました。

この焙煎競技の決勝大会ルールの面白いところは、一番美味しく焼けば良いのではなく、「いかに宣言通りに再現焙煎するか」で勝負が決まります。(世界大会も同じ)

もちろん、美味しいコーヒーを焙煎しないと勝てませんが、1番美味しかったコーヒーが勝つわけではないルールです。(説明がややこしいかな?)

僕も最初は戸惑ったし、このルールの本質を理解するまで時間がかかりましたが、分かってみると理にかなったルールです。

本当に技術のあるロースターは、素材の特性を正確に理解して、狙った味わいを焙煎で具現化し、それを再現できる人です。

これを出来る人が、優勝するシステムになっています。

ワタクシも、選手たちが行う、生豆鑑定、サンプルロースト、カッピング。

そして、ローストプラン作り、それを本番で焙煎する。

これを拝見しながら、勉強になることが多かった。

そして、焙煎の競技会ではありますが、私達は、人様の口に入るモノを作る仕事をしています。

良い職人は、所作から美しく、清潔で丁寧です。

競技会ではありますが、私たちの普段の仕事の延長です。

優勝された、沖縄の仲村さんは、3度目のチャンピオン。

彼も、やはり素晴らしい職人です。

お手伝いさせて頂いて、光栄でした😊
・ 2026.1.20 ジャパンコーヒーロースティング チャンピオンシップ(焙煎日本大会)の 決勝大会を奈良県天理市でお手伝いしてきました。 予選大会が昨年の11月にあって、ようやく日本チャンピオンが誕生しました! 僕は、主に焙煎競技エリアの担当なので、予選から、この決勝まで、ほぼ全ての選手の競技焙煎を拝見しました。 様々な工夫、様々な戦略を駆使して、その日初めて知る豆を、慣れない焙煎機で、少ない時間で、みなさん精一杯、競技されていました。 この焙煎競技の決勝大会ルールの面白いところは、一番美味しく焼けば良いのではなく、「いかに宣言通りに再現焙煎するか」で勝負が決まります。(世界大会も同じ) もちろん、美味しいコーヒーを焙煎しないと勝てませんが、1番美味しかったコーヒーが勝つわけではないルールです。(説明がややこしいかな?) 僕も最初は戸惑ったし、このルールの本質を理解するまで時間がかかりましたが、分かってみると理にかなったルールです。 本当に技術のあるロースターは、素材の特性を正確に理解して、狙った味わいを焙煎で具現化し、それを再現できる人です。 これを出来る人が、優勝するシステムになっています。 ワタクシも、選手たちが行う、生豆鑑定、サンプルロースト、カッピング。 そして、ローストプラン作り、それを本番で焙煎する。 これを拝見しながら、勉強になることが多かった。 そして、焙煎の競技会ではありますが、私達は、人様の口に入るモノを作る仕事をしています。 良い職人は、所作から美しく、清潔で丁寧です。 競技会ではありますが、私たちの普段の仕事の延長です。 優勝された、沖縄の仲村さんは、3度目のチャンピオン。 彼も、やはり素晴らしい職人です。 お手伝いさせて頂いて、光栄でした😊